2012年12月16日

いちばんよいもの

自分が持っている一番良い服、食器類、家具などをあまり使わずに一生を終える人が世の中にはたくさんいます。

こうした「良いもの」を休日や特別な日にしか使わないとしたら、楽しむのは1年に数回、

つまり生涯で楽しむのはたったの数日!

これってなんだか変ではないですか。

人生とは生きること。
人生は祝福し楽しむべきです。

今日からは人の流儀に従うのはやめましょう。

そして、自分の持っている素晴らしい品は頻繁に利用してもっと幸せな気分を味わいましょう。

たとえば週に1度は一番良い食器やカラトリーを取りだして、キャンドルを灯したテーブルで食事を楽しんでみませんか?

すると、自分は恵まれている、一番良いものを享受するのに値する、と潜在意識の中にメッセージが送られるのです。

素晴らしい品々を持っているのに使わずじまいのまま、その品の遺産相続で親族が大喧嘩、なんて悲しいですよね。

素晴らしい品は生きている間にきちんと使って鑑賞し、楽しむことです。

同じことが服にも言えます。
家では一番上等のものではなく、一番どうでもよい服を着ているのはなぜでしょう?

一番素敵な服を他人の注意を引くために取っておくのはどうしてでしょう?

結局、あなたにとって一番大切なのは誰なのでしょうか?

そう、素敵な服はクローゼットの中にしまっておかずに、流行遅れにならないうちにどんどん着ましょう。
そのために持っているのですから。

自分がどう見えるのかは心のあり方に大きな影響を与えます。
自分のことが素敵に思えれば、もっと自分に自信が出ます。

自信が出ると、計算しながらリスクを取ることも自然にできます。

さらに楽観的になることでいろんなアイディアが湧くようになり、こうしたアイディアを活用することもできます。

すると収入が増え、良い交流先と出会え、新しいベンチャーが生まれます。
人生に幸せをもたらすとは、まさにこのことです。

自分の幸せのためにできる小さなこと。

これを見逃している人が本当にたくさんいます。
小さなことが大きな違いとなり、世界を見る目が変わるのです。

潜在的な幸せ、健康、富を自分の心の中に持っていれば、それがあなたの外側の世界に放たれ、人生に結果をもたらします。

人生に成功という結果を引き寄せるために、自分は成功に値する、自分は恵まれている、と感じましょう。

がんばりましょう。
リー・ミルティア

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